三戸大神宮の例大祭時の御輿渡を起源にもつ、歴史ある祭りです。およそ1ヶ月以上かけて、各町内会の人たちが創り上げた自慢の山車が、笛や太鼓の音とともに町のメインストリートを練り歩きます。壮麗な芸術作品ともいえる山車と町の人々のふれあいが楽しい祭りです。 祭りはお通り、中日、お還りと3日間行われ、中日には地元の幼稚園児のミニ山車運行、中・高生による流し踊り、よさこい、連合婦人会の流し踊りも行われます。
藩政時代には、本丸をはじめ武家屋敷が並んでいた城跡。南部発祥から800余年の歳月を経た今日も多くの遺跡が保存され、南部三郎光行を祀る糠部神社、三戸城本丸の角櫓復元し、資料館となっている温故館などが見所となっています。城山公園は、標高120M、広さ28haの敷地内に、約1600本の桜やあじさいが植樹されている自然公園です。中には樹齢800年以上の杉の老木もあります。また、春には30〜40万人の花見客が訪れる青森県南有数の公園です。 [営]9:00〜16:30 [休]毎週月曜日休館 [¥]資料館は有料 [電話]0179-20-1111(三戸町役場総務課) [交通]八戸市から車で約1時間
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