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さんのへ春まつり |
4月下旬〜5月上旬 |
| 1,600本の桜が咲き乱れる青森県有数の桜の名所・城山公園で開催される恒例イベントです。故馬場のぼる氏の絵本に由来した『11ぴきのねこバスツアー』や桜と踊りの祭典など、楽しいイベントが盛りだくさんで、県内外から多くの観光客で賑わいます。 |
三戸城山公園
大勢の人で賑わう桜の名所
藩政時代には、本丸をはじめ武家屋敷が並んでいた城跡。南部発祥から800余年の歳月を経た今日も多くの遺跡が保存され、南部三郎光行を祀る糠部神社、三戸城本丸の角櫓復元し、資料館となっている温故館などが見所となっています。城山公園は、標高120M、広さ28haの敷地内に、約1600本の桜やあじさいが植樹されている自然公園です。中には樹齢800年以上の杉の老木もあります。また、春には30〜40万人の花見客が訪れる青森県南有数の公園です。
[営]9:00〜16:30 [休]毎週月曜日休館
[¥]資料館は有料
[電話]0179-20-1111(三戸町役場総務課)
[交通]八戸市から車で約1時間
さんのへ夏まつり(提灯まつり) |
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| 8月上旬 |
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さんのへ秋まつり |
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9月中旬 |
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三戸大神宮の例大祭時の御輿渡を起源にもつ、歴史ある祭りです。およそ1ヶ月以上かけて、各町内会の人たちが創り上げた自慢の山車が、笛や太鼓の音とともに町のメインストリートを練り歩きます。壮麗な芸術作品ともいえる山車と町の人々のふれあいが楽しい祭りです。
祭りはお通り、中日、お還りと3日間行われ、中日には地元の幼稚園児のミニ山車運行、中・高生による流し踊り、よさこい、連合婦人会の流し踊りも行われます。
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三戸名物元祖まける日 |
| 2月中旬 |
| 三戸町の商店街では寛永10年(1633年)より380年続いている行事で、各商店が感謝の気持ちを込めて買い物客に大盤振る舞い。三戸商人の心意気を感じる2日間です。 |
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| 望郷大橋 |
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関根の松 |
全長400Mの三戸町の新たなシンボル |
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日本名松百選にもなった樹齢400年の松 |
馬淵川と青い森鉄道を横断する全長400Mの橋。世界最大支間のPCエクストラドーズド橋であり、眼下には八戸を経て太平洋へ注ぐ馬淵川が流れ、目の前には名久井岳を望む雄大なパノラマが広がります。歩道もあり、散策が楽しめます。
[営]自由[¥]無料[交通]八戸市から車で約1時間 |
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樹高6M、枝張りにいたっては16Mにも及ぶものもあったという推定樹齢400年の松。青森県指定天然記念物。二十八代重直公が盛岡城を居城と定めた寛永10年(1633)頃にこの地に移植されたと言われています。
[営]自由[¥]無料[交通]八戸市から車で約1時間 |